プレイフルネスUNO 個人セッション・アートセラピー,グループでのドラマセラピー・サイコドラマを提供する

プレイフルネスUNO 個人セッション・アートセラピー,グループでのドラマセラピー・サイコドラマを提供する

プレイフルネスとは…「遊び心」のことです。思いつめて悩んでいる時や、不安や恐怖にかられるときでも、「遊び心」を忘れずにいたいと名付けました。思いつめた何かを作品や動きに変えてみる、不安がる自分を遠くから見る、アートで恐怖を表現してみると少し和らぐことがあります。アートでも、ドラマセラピーやサイコドラマでも、SEセッションでもプレイフルネスとともにありたいと願っています。





2024年03月14日

プレイフルネスUNO アトリエをリノベーション中です。

三河地方で
SEセッション トラウマケア カウンセリング
ドラマセラピーやサイコドラマを実践しています。
プレイフルネスUNO です。

現在、もと製材所だったところをアトリエにリノベーションしています。
作業療法士でアートに関わる仕事をする場所はやはり、「アトリエ」と呼ぶことにしました。

さて、リノベといってもしばらく使っていなかった製材所なので、
いろいろなことがおきます。

不動産の手続きや、関係者へのごあいさつと説明

屋内と屋外の片付け

予算(これが大変)

建築会社との話し合い

草刈り

枝はらい

駐車場の整備

ゴミの処分

どれもすべて私一人ではできず、業者に依頼し、家族に相談し、仲間から情報を得るなど
多くの人の力を借りました。

夏は計測に行き、暑さとやぶ蚊とドロボウグサの襲撃に会いました。

夏は草がたくさんで、どうなるか心配していましたが、
整備していくと少しずつもと製材所であった場所が
変貌していきます。

高い木で覆われていた一部は切り、枝を払ってもらい、
もと製材所が堂々と姿を現してきました。

2/24から集めた20袋くらいゴミを26日処分場に捨てに行きました。

今日は前日からの雨で産廃業者の車がぬかるみでスタックしてしまい、
ベニヤ板などを敷き詰め
トラックを押しても動かず、結局水道工事に来ていた業者のユンボに
チェーンでつないで出してもらいました。
無事にトラックは仕事を終えて、帰りましたが、
最後に軽くぬかるみにはまり、見送った私は少し泥をかぶりました。

それが面白くて久しぶりに笑っていました。
何でもやってみないと、わからないものだと実感しました。

そしてこの泥だらけになったりした体験が、
完成していくアトリエへの愛着になっていることに気づきました。

でも、このぬかるみ、どうしたものか…

つづく


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。リノベーション中





  

Posted by きいない at 09:31Comments(0)アトリエ便り