2023年05月01日
日本集団精神療法学会第40回大会 無事終了しました。
こんにちは
三河地方でドラマセラピーやサイコドラマを実践しています。
プレイフルネスUNO です。
3月18日、19日 に
ウィンクあいちで 日本集団精神療法学会第40回大会が開催されました。
大会運営委員として、お手伝いをさせていただきました。
大会は300人を越える方が集まり、盛況のうちに終わりました。
画像は盛況とは反対ですが、グループが始まる前の会場の様子を知っていただきたくて
載せました。こんな会場でグループがはじまります。
第40回大会は
「次世代と共有するグループの多様性」というテーマで
大会長太田裕一先生と、 事務局長多喜田恵子先生 が細かなところまで気配りをした
大会でした。
ゲストも 大塚英志先生が語るマンガの文化の話、
戦後「お年寄りから子どもまでわかるものはマンガだった」
というのは、昭和のマンガで育った者としては実感しました。
たくさんのワークショップが開催され、久しぶりの対面開催はやはりライブ感がありました。
人間はやはり、社会交流する生きものだと実感した2日間でした。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
三河地方でドラマセラピーやサイコドラマを実践しています。
プレイフルネスUNO です。
3月18日、19日 に
ウィンクあいちで 日本集団精神療法学会第40回大会が開催されました。
大会運営委員として、お手伝いをさせていただきました。
大会は300人を越える方が集まり、盛況のうちに終わりました。
画像は盛況とは反対ですが、グループが始まる前の会場の様子を知っていただきたくて
載せました。こんな会場でグループがはじまります。
第40回大会は
「次世代と共有するグループの多様性」というテーマで
大会長太田裕一先生と、 事務局長多喜田恵子先生 が細かなところまで気配りをした
大会でした。
ゲストも 大塚英志先生が語るマンガの文化の話、
戦後「お年寄りから子どもまでわかるものはマンガだった」
というのは、昭和のマンガで育った者としては実感しました。
たくさんのワークショップが開催され、久しぶりの対面開催はやはりライブ感がありました。
人間はやはり、社会交流する生きものだと実感した2日間でした。
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2022年12月12日
さすがは大先輩 毎回新しいウォーミングアップをする!!(サイコドラマの導入で)
12月10日、11日に開催された
日本心理劇学会第28回大会に出かけてWS発表をしてまいりました。
到着後、久しぶりに会う恩師や仲間たち、初めての出会いなど
緊張と興奮で写真を撮ることを忘れておりました。

さて、自分にとっての大会初ワークショップは15人で募集し、おかげさまで定員がいっぱいになりました。
15人というのは、私がひとりで(ドラマのアシスタントがいない)メンバーを把握できる限界の数です。
単発ですし、今回身体の反応に注目するので、人数は今回これで限界です。
140分という時間にレクチャー、休憩、サイコドラマ、ディスカッションを入れるので
意外に長いようで、実際には早く時間が過ぎます。
計画は書き換えを重ねて用意しました。
しかし開始されると思うように進まないのがこのサイコドラマの面白いところです。
なので、ドラマ開始前の準備は大体予定通りにいきました。
また、座長の先生のご配慮や、WS係の方の機転が利き、
そして参加してくれたメンバーや、遠くから応援してくれる仲間たちのおかげで
無事に終わりました。楽しい時間を大会WSで過ごすことができて本当に勉強になりました。
やはり、グループは生ものです。
ワークショップが終わり、サイコドラマの大先輩で故人となった高良聖先生の展示会に行きました。
高良先生は私にとってのサイコドラマの恩師のひとりで、今回会場となった明治大学には
サイコドラマを学ぶために数年間通った場所でもあり、とても懐かしく感じました。
そこにある文章を見つけました。
高良先生は
「サイコドラマに毎回新しいウォーミングアップをすることを自分に課していた」
というのです。すごいことです。うーん、自分もグループに合わせたウォーミングアップを作ることを
自分に課してみようと思いました。
お茶ノ水駅にいつの間にか設置されていたエスカレーター乗りながら
心に決めました。

日本心理劇学会第28回大会に出かけてWS発表をしてまいりました。
到着後、久しぶりに会う恩師や仲間たち、初めての出会いなど
緊張と興奮で写真を撮ることを忘れておりました。

さて、自分にとっての大会初ワークショップは15人で募集し、おかげさまで定員がいっぱいになりました。
15人というのは、私がひとりで(ドラマのアシスタントがいない)メンバーを把握できる限界の数です。
単発ですし、今回身体の反応に注目するので、人数は今回これで限界です。
140分という時間にレクチャー、休憩、サイコドラマ、ディスカッションを入れるので
意外に長いようで、実際には早く時間が過ぎます。
計画は書き換えを重ねて用意しました。
しかし開始されると思うように進まないのがこのサイコドラマの面白いところです。
なので、ドラマ開始前の準備は大体予定通りにいきました。
また、座長の先生のご配慮や、WS係の方の機転が利き、
そして参加してくれたメンバーや、遠くから応援してくれる仲間たちのおかげで
無事に終わりました。楽しい時間を大会WSで過ごすことができて本当に勉強になりました。
やはり、グループは生ものです。
ワークショップが終わり、サイコドラマの大先輩で故人となった高良聖先生の展示会に行きました。
高良先生は私にとってのサイコドラマの恩師のひとりで、今回会場となった明治大学には
サイコドラマを学ぶために数年間通った場所でもあり、とても懐かしく感じました。
そこにある文章を見つけました。
高良先生は
「サイコドラマに毎回新しいウォーミングアップをすることを自分に課していた」
というのです。すごいことです。うーん、自分もグループに合わせたウォーミングアップを作ることを
自分に課してみようと思いました。
お茶ノ水駅にいつの間にか設置されていたエスカレーター乗りながら
心に決めました。